「楽しく建てる家」
和田七右衛門商店の建築レポートです。 建築の過程や詳細がご覧になれます。
和田七右衛門商店の木材に対するこだわりや、建材としてのコストパフォーマンスを分かりやすく解説!
日曜大工でお困りのことはありませんか?プロの建材を少数でも販売します。もちろんノウハウの提供も!
良質の木材を使用したクラフト製品のご紹介です。
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レポートの小屋の制作に掛かる費用の概算がご覧になれます。これは一例です。ご要望に応じて様々なバリエーションにお答えします。

 

みなさんも自分で小屋を作ってみませんか? レポート1では物置きの施工例をレポートしていますが、活用法は様々です。趣味の小部屋としてオーディオルームや読書室、またお茶室としても使えます。デザインや施工方法も、ご希望やDIYの経験度に合わせていろいろとご提案させていただきます。 また万一途中でご自分で施工できなくなった場合でも、プロビルダーの派遣もいたしますので安心して始められます。この機会に本格的日曜大工を始めてみてはいかがでしょう?

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仮組のままではすぐにズレが生じてしまいますので斜めに筋交いを入れます。

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仮組に構造用合板を貼っていきます。これによりしっかりとした作りになります。

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ウッドデッキと同じ厚い杉の床材を貼ります。これは構造材としても機能しています。

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画面正面側は段差があるため梯子が建てられません。内側から手を伸ばして施工します。

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内側からやれることは先にやってしまいます。床があるので梯子は安定しています。

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雨に降られないうちに屋根も貼ってしまいます。屋根材はガルバリウム鋼板です。

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屋根の内側の様子です。屋根材は重ね幅を広くとりコーキングされています。

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ドア枠とその上部の窓の施工です。
窓はポリカーボネイド板なので安全です。

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杉板による手作りドアを設置です。金具はかなり大きめの頑丈なものを選んでいます。

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小屋内部の様子です。物置きなのでこのままの仕上げです。

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内側から見た窓の様子。明かり取りが1つあると何かと便利です。

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梯子が建てられる反対側の面にも仕上げ用の杉板を貼ります。
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ドアノブや鍵、入り口のデッキなども取り付けます。

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いよいよ荷物を運び入れます。天気が良いのでデッキで荷物の整理です。

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小屋の内部はスチールラックや靴箱がキッチリと納まっています。

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物置きの引っ越しもみんなでやればちょっとしたイベントです。

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完成です。
自分達で作ると愛着も湧いてきます。

和田七右衛門商店サポートのDIYの現場レポート1

このケースは既存のウッドデッキに連結する形で物置き小屋を作ろうというものです。サイズは内寸で1850mm×1850mm、既製品のスチールラックがすっぽり納まるようにしてあります。
プレカットなどの事前の木材加工なしで簡単にローコストで施工できるように角柱を平板で挟み込む工法を採用しました。この工法ならビスと電動ドライバーがあれば、ちょっとした日曜大工の経験のある人なら組み立て可能です。その軸組を構造用合板で覆うことで更に強度を高めています。
またプロの建築現場のように足場を組むと、その分コストが掛かってしまいます。ここでは2本のアルミ梯子を使って施工できるように手順を工夫しています 。その手順を追ってレポートしていきます。

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既存のウッドデッキですこの画面奥にウッドデッキの柱と接続させて施工します。
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デッキとの接合部分です。あらかじめ防水シートと構造用合板を挟んでおきます。

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こちらは既存家屋との接合部分。ウッドデッキ接続用の梁に金物で接続しています。

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柱の仮組です。基礎コンクリートとの間にはパッキンが挟んであります。